事例集

2014年6月18日 水曜日

【国際取引・国際訴訟】国際訴訟、国際紛争

当事務所が扱った事例

私達の事務所は、企業法務中心の法律事務所として、日本企業が巻き込まれる様々の国際紛争事案について、日本企業を代理し、外国企業との訴訟、協議などを通じて国際紛争の解決に努めています。

  •  テキサス州在住の個人から、テキサス州の裁判所に日本企業が訴えられた件で、日本企業を代理して、現地の代理人の選任、訴訟戦略の立案、訴訟手続の進行管理、デポジションへの立ち会い、現地の代理人との連絡・打ち合わせ、和解条件の確認などを行いました。
 • アメリカ企業が日本企業に対して、日本国内で仲裁申立てをした事件で、アメリカ企業を代理し、日本の仲裁規則の説明、訴訟戦略協議、進行管理などを行いました。
 • 香港企業を代理して、日本企業に対して、日本の裁判所に売掛代金支払請求訴訟を提起しました。裁判所では、当方の主張が全て認められ、分割払により全額の回収を図ることができました。
 • 日本企業がシンガポールの裁判所で裁判を行う際に、日本企業を代理し、シンガポールの代理人選任、訴訟戦略の立案、訴訟の進行管理、シンガポールの代理人との連絡・打ち合わせなどを行いました。
 • ヨーロッパ企業を代理して、日本企業に対して、日本の裁判所に売掛代金支払請求訴訟を提起しました。請求内容について相手方が全て認め、相手方が連帯保証人を付けるとともに、債務の全額を分割して支払う内容の和解が成立しました。
 • 日本企業がアメリカ企業との間で50%ずつの出資により合弁企業を営んでいたところ、アメリカ企業との協議により、アメリカ企業の有する50%の出資持分を買取り、100%子会社としたうえで、他の会社への事業譲渡契約を締結しました。
 • 日本企業が韓国企業の販売代理店としてソフトウェアの販売・インストールなどのサービスの提供を行っていたところ、顧客から瑕疵担保責任を追求された事案において、日本企業を代理し顧客と和解契約を締結するとともに、韓国企業に対して求償権を行使し、韓国企業が損害金の半額を負担する内容の和解契約を締結しました。
 • 日本企業を代理して、取引先との紛争に関し、損害金の項目別検討や、仲裁になった場合の手続費用の説明を含め、イタリアの法律事務所と共同して同地での交渉を行い、和解契約を締結しました。
 • 米国所在の会社に対し、外国送達により損害賠償訴訟を提起しました。

投稿者 Kuribayashi Sogo Law Office

english
アクセス



〒100-0011
東京都千代田区内幸町1-1-7
NBF日比谷ビル502号

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ