事務所ブログ

2016年5月12日 木曜日

最高裁判例紹介

近時の最高裁判例のうち、主債務者が反社会的勢力であることが判明した場合の信用保証協会の保証契約に関する錯誤無効主張の可否に関する判例を紹介します(最高裁平成28年1月12日)。最高裁は、信用保証協会の保証契約の意思表示に要素の錯誤がないと判断しました。
詳細については、以下のリンクをご参照ください。

裁判所HP

投稿者 Kuribayashi Sogo Law Office

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