News

2019年7月18日 木曜日

入国・在留手続申請代理届出願を行いました。

外国人が日本に入国し、在留するためには、在留資格を有することが必要になります。在留資格に関する手続きには、入国管理局に対する在留資格認定証明書の交付申請、在留期間更新の申請、在留資格変更の申請、永住許可申請などの手続があり、必要な資料の収集や提出が求められます。また、入管では、それぞれの申請について要件を満たしているかを審査しますので、申請が認められるように書類を作成することが重要になります。これらの手続を、外国人ご本人が行うことは難しいものです。

弁護士は、外国人本人を代理して、これらの手続を行うことができます。外国人の在留資格に関する手続を代わりに行うことを、「申請取次」と呼んでいますが、ただ、弁護士資格を有しているだけでは、取次業務はできません。弁護士は、所属する弁護士会を経由して、
地方入国管理局長に届出を行うことで、申請取次弁護士となり、取次業務ができることになります。
申請取次弁護士は、入国や在留許可に関するすべての手続をすることができます。
具体的には、下記の業務があります。
・在留資格認定証明書交付申請
・在留資格変更、在留期間更新、在留資格取得許可申請
・資格外活動許可申請  
・在留資格の変更、在留資格の取得による永住許可申請    
・再入国許可申請
・就労資格証明書交付申請
・在留資格抹消の願出
・申請内容の変更申出
・証印転記の願出
・在留カード居住地以外の記載事項変更届出や再交付申請



投稿者 Kuribayashi Sogo Law Office

english
アクセス


〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目5-2
BUREX麹町501号

お問い合わせ 詳しくはこちら
  • RSS配信
  • RSSヘルプ