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2019年10月11日 金曜日

事務所移転のお知らせ


令和元年9月24日、栗林総合法律事務所は新しい場所に移転しました。新しいビルの住所は次の通りです。

〒102-0083
東京都千代田区麹町3丁目5−2  ビュレックス麹町501号


また、住所の移転に伴い、電話番号、ファックス番号も変更になりました。

電話番号:03-5357-1750
FAX番号:03-5357-1760


栗林総合は旧大和生命ビルに13年間お世話になりましたが、日比谷公園前のエリアの一体開発のために、栗林総合が入居していたビルも取り壊しになることになりました。13年も長くお世話になっただけに日比谷のビルからの移転はさびしいところがありましたが、新しい場所に移転し、心機一転頑張りたいと思います。新しい事務所は有楽町線の麹町駅からすぐ近くにあり、半蔵門線の半蔵門駅からも5分以内の場所にあります。交通の便がいいことに加えて、少し歩けば最高裁判所、国立劇場、イギリス大使館など有名な建物が多くあり、環境も素晴らしいところです。お近くに来られた際には是非お立ち寄りください。






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2019年8月14日 水曜日

杉山智彦弁護士の加入

本年8月1日から、当事務所に杉山智彦弁護士が新しく加入することになりました。
杉山弁護士は司法研修所69期で現在30歳と若い弁護士です。

司法研修所を出た後、大手の企業でインハウスローヤーとして3年間の実務経験を有し、その後国際業務や一般企業法務について、より広い観点から経験してみたいという思いから当事務所に加入することになりました。大手の企業に勤務中には、各種の契約書の作成やチェック、社内規則の策定、株主総会の準備等を担当し、法務の観点から直接会社の役員の皆様にもお仕えする機会が多かったとのことです。

当事務所では、非上場会社、上場会社に対する企業法務全般を行うことを中心的業務としておりますので、杉山弁護士の経験は当事務所のサービス内容の向上にも大きく貢献することと期待しております。本人も土日もいとわず出勤するなどやる気十分ですので、皆様のご支援をよろしくお願い致します。

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2019年7月18日 木曜日

入国・在留手続申請代理届出願を行いました。

外国人が日本に入国し、在留するためには、在留資格を有することが必要になります。在留資格に関する手続きには、入国管理局に対する在留資格認定証明書の交付申請、在留期間更新の申請、在留資格変更の申請、永住許可申請などの手続があり、必要な資料の収集や提出が求められます。また、入管では、それぞれの申請について要件を満たしているかを審査しますので、申請が認められるように書類を作成することが重要になります。これらの手続を、外国人ご本人が行うことは難しいものです。

弁護士は、外国人本人を代理して、これらの手続を行うことができます。外国人の在留資格に関する手続を代わりに行うことを、「申請取次」と呼んでいますが、ただ、弁護士資格を有しているだけでは、取次業務はできません。弁護士は、所属する弁護士会を経由して、
地方入国管理局長に届出を行うことで、申請取次弁護士となり、取次業務ができることになります。
申請取次弁護士は、入国や在留許可に関するすべての手続をすることができます。
具体的には、下記の業務があります。
・在留資格認定証明書交付申請
・在留資格変更、在留期間更新、在留資格取得許可申請
・資格外活動許可申請  
・在留資格の変更、在留資格の取得による永住許可申請    
・再入国許可申請
・就労資格証明書交付申請
・在留資格抹消の願出
・申請内容の変更申出
・証印転記の願出
・在留カード居住地以外の記載事項変更届出や再交付申請

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2019年6月28日 金曜日

入管法セミナーのご案内

栗林総合法律事務所よりセミナーのご案内を申し上げます。

【セミナー詳細】
日時:7月24日(水)午後7時~
会場:栗林総合法律事務所 (東京都千代田区内幸町1-1-7 日比谷U-1ビル502号)
費用:無料
申込方法:当事務所のメールアドレス(info@kslaw.jp)またはお電話(03-3539-2555)より受け付けております。

【セミナー内容】
平成31年4月1日から新しい入管法が施行されました。
『 特定技能 』という在留資格が新しく導入され、単純労働に従事する人についても在留資格が認められることになりました。
特定技能の認められる職種は介護、建設、宿泊などの14業種に限定されますが、人手不足に悩む企業にとっては、従前の技能実習に加えて外国人労働者の採用の幅が広がることは 朗報だと思われます。
今後外国人の雇用が著しく増加し、日本社会の変動が予想されます。
セミナーでは、特定技能の在留資格がどのような業種に対して、どのような要件のもとで認められるのか、外国人労働者を雇用する場合の注意点などについてお話ししたいと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

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2019年1月16日 水曜日

2018年度早稲田大学法科大学院エクスターンシップ実習生受け入れ

当事務所では、法科大学院の設立当初から、栗林の出身校である早稲田大学の法科大学院の学生をエクスターン生(実習生)として受け入れてきました。最初の学生がその後司法試験に合格し、裁判官となって、現在でも赴任地が変わるたびに連絡をいただいています。その後も毎年1人ずつの受入を行ってきましたので、合計人数も10人近くになりました。

本年度も従前と同様にエクスターン生の受入を行います。本年度の受け入れ期間は学生との協議の上、3月中旬から2週間となりました。ロースクールの学生にとっては、実務を見学する初めての体験ではないかと思います。その分、将来実務家になっても、最初の弁護士像を記憶し、その後の人生においても大きな影響があるのではないかと思います。私たち受け入れる側も、重大な使命を認識し、心してかからなければなりません。そうは言ってもまずは楽しむことが重要ですので、エクスターン生には自由闊達に事務所を見てもらい、一緒に仕事に同行しながら、弁護士の仕事の内容や、業務の進め方、ロースクールで学んでいる内容が実務でどのように使われるかなどをしっかりとみてもらいたいと思います。

当事務所での研修を経て、実際に法実務に触れることで、法律家としての仕事を深く学び、今後のキャリアに役立てていただけたらと考えておりますので、当事務所では引き続きこのようなエクスターンシップの活動を支援していきたいと思います。

投稿者 Kuribayashi Sogo Law Office | 記事URL

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