弁護士の皆様へ

栗林総合法律事務所では、事務所の基盤を確立し、将来の発展の基礎を築くために積極的に貢献いただける実務経験のある弁護士の方の採用を希望しています。現在、当事務所のパートナーは、全て大手法律事務所で勤務した経験を有しています。職務経験のある弁護士については、従前の業務の中で培った豊富な経験を将来の業務に生かしていただけるものとして歓迎しています。
実務経験がおおむね8年目以上の弁護士については、パートナーとして事務所の運営に参画いただける方を希望しています。実務経験が7年目以下の弁護士については、原則としてアソシエイト(勤務弁護士)としての採用になります。本人の希望によりパートタイム制などの勤務形態も可能です。
上記の他、海外での法曹資格を有する方や、裁判所・検察庁で長く勤務されていた方、シニアの弁護士の方について、従前の実務経験やノウハウによって当事務所の活動をご支援・ご指導いただくために、スペシャル・カウンセルをお願いすることもあります。
栗林総合法律事務所の業務内容のおよそ半分は、英語を使った国際案件となります。外国の大学への留学経験のある方や、従前の業務の中で国際案件を扱っていらした方については特に歓迎しています。一方、国内訴訟や一般企業法務に関する案件も多くありますので、海外留学経験が必須なわけではありません。
待遇
各弁護士の経歴、資格などを勘案し、協議の上、個別に条件を定めます。弁護士会費、通勤交通費は原則事務所で負担します。外部研修費、図書費については、一定金額まで事務所負担となります。
パートナーは、シニア・パートナーとジュニア・パートナーに分かれます。シニア・パートナーは、おおむね弁護士登録10年目以降で、収益の分配がなされるとともに、売上高に応じて事務所の経費を共同で負担いただくことを想定しています。事務所の基本的運営形態は収益共同方式ですので、売り上げは原則として一旦全額事務所の売り上げに計上され、その中から、一定の分配方式に基づき収益の分配がなされることになります。
ジュニア・パートナーは、おおむね弁護士登録8年目から10年目で、実務経験に応じて毎月固定額の最低保証金額を報酬として受領するとともに、売り上げに応じて一定の成果報酬を受領することができます。
アソシエイトは、シニア・アソシエイト(おおむね弁護士登録5年目から7年目)とジュニア・アソシエイト(おおむね弁護士登録1年目から4年目)に分かれます。いずれの場合も原則として固定報酬(給与制)で、実務経験に応じて毎月固定額の報酬を受領するとともに、年2回の賞与が支給されます。
応募方法
下の「採用お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。フォームの送信完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛てに確認用メールが自動的に送信されます。(確認用メールが届かない場合は、お電話にてお問い合わせください。)
![[お問い合わせ] Tel. 03-3539-2555(受付時間/月~金 9:00~18:00)](/common/banner/bnr_contact.gif)