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採用情報

弁護士の採用(中途採用)

栗林総合法律事務所
1 幅広い案件を経験することができます
当事務所は、国際取引や知的財産権など最先端の企業法務から、遺産相続、離婚、交通事故など一般民事事件まで幅広い案件を取り扱っています。弁護士の競争が激しくなる中で、幅広い事件を経験できる機会が少なくなってきていますが、弁護士人生の最初の段階でこのような幅広い経験を得ることは、必ず将来の飛躍に役立つと思われます。皆さんの経験と知識の蓄積に役立つ環境を提案したいと思います。

2 責任をもって案件にかかわれます
若い弁護士にとって、先輩の下で指示されたことだけを行うのではなく、自ら責任を負って行動することは、弁護士としての責任感、経験、判断力を養うのにとても重要です。当事務所では、アソシエイトの弁護士であっても、訴訟、調停、契約書作成、公正証書、依頼者との打ち合わせ等、幅広い面で自ら責任をもって行動することが求められます。また、M&A、大型訴訟、国際案件など、若手だけでは十分に対応できない案件についてはボス弁や先輩の弁護士と共同で受任することになり、経験のある弁護士がどのように案件を処理するのかを学ぶことができるとともに、そこで得た知識や経験が、将来の専門分野を形成する骨格となっていきます。

3 多くの国際案件に関与いただきます
当事務所の特色としては、案件の半分程度が国際案件であるということです。英文契約書の作成、国際訴訟への関与、外国の裁判所に提出する証拠づくりなど、多くの国際案件に関与いただくことになります。これからの弁護士業務にとって英語ができることは不可欠であると考えられます。もちろん最初から英語が話すことができなくても全く問題ありません。OJTで先輩弁護士と一緒に案件をこなしながら、少しずつ英語の能力を高めていただけることを期待します。

4 将来パートナーとして経営に関与できます
当事務所ではアソシエイト弁護士がそれぞれOJTによる経験を積み、一人前のパートナーとして独り立ちできる教育を受け、経験が積めるよう体制を整えていきます。当事務所では、アソシエイト弁護士が将来パートナーとして事務所の経営に参画いただけることを希望しています。

待遇
各弁護士の経歴、資格などを勘案し、協議の上、個別に条件を定めさせていただきます。勤務時間やその他の勤務条件についてはそれぞれの事情に応じて柔軟に対応させていただきます。

弁護士の採用(司法修習生)

弁護士に初めて登録した時は、皆さん一人前の弁護士としてやっていけるか不安が大きいのではないかと思います。一方、溌剌とした皆さんの姿は、事務所の雰囲気を変えてくれる大きな力にもなります。私達の事務所では、若い皆さんが一人前の弁護士として社会で活躍できるよう様々な案件を一緒に扱うことで、十分な経験を得る機会を提供していきたいと思います。法律のプロとして社会に貢献する意欲のある弁護士をお待ちしております。
お申込みいただける方は、下記の書類を事務所まで郵送又はEメール(info@kslaw.jp)でお送りください。
(1) 履歴書
(2) 司法試験成績証明書
(3) 大学及び法科大学院での成績証明書   

秘書・パラリーガルの採用

会社の運営については、会社設立から、不動産の購入、借入、従業員の雇用、解雇、取引先との契約の締結、M&A、外国企業との取引、紛争、監督官庁への各種届出、取引先の倒産など、様々な法律問題が生じて来ます。
私達の事務所は、依頼者の皆様に法的支援を提供するのが役割です。

秘書・パラリーガルは、弁護士と一緒になって裁判所や監督官庁に提出する書類の作成、調査を行い、弁護士をサポートしていく役割をになっていただきます。法律や語学についての勉強を続け、弁護士と一緒に企業の運営、紛争の解決をサポートすることのできる方を求めています。
募集要項
正社員として秘書・アシスタントの中核を担う、新たな人材を募集しています。

業務内容・来客応対等の秘書業務
・簡単な経理業務
・英文書類の翻訳(日常英会話レベル)
・裁判及び企業法務関連書類の作成
・訴訟資料の収集やリサーチ 等
待遇・月給21万円以上(能力・経験を考慮の上面談にて詳細決定)
・自己啓発活動支援制度あり
・勤務時間 9:30AM~6:00PM(途中休憩1時間)
・休日 完全週休2日制
・年末年始、有給休暇あり(入社半年後から年10日)
勤務地〒100-0011
東京都千代田区内幸町1丁目1番7号 日比谷U-1ビル502号

応募方法
履歴書(写貼)・職務経歴書を下記住所まで直接ご郵送ください。

【連絡先】
〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-7 日比谷U-1ビル502
栗林総合法律事務所
採用担当事務局 電話:03-3539-2555
採用実績校(五十音順)
慶應義塾大学、神戸大学、一橋大学、フェリス女学院大学
Q&A

パラリーガルと秘書はどう違うのですか。

パラリーガルは、弁護士ではありませんが、法律事務補助職で、弁護士の指示に従い契約書や裁判所その他の官庁への届出書類の作成や、裁判記録のファイリング、内容証明郵便の発送、不動産登記簿謄本又は商業登記簿謄本の取得、翻訳等を行います。弁護士の指示に従って法律関係の調査を行うこともあります。秘書業務は、電話の取り次ぎや来所されたお客様の応対、スケジュール管理、チケットの手配、郵便物の発送、ファイルの管理、タイプ、請求書の発送などの業務です。当事務所では、パラリーガルと秘書の区別をしていませんので、両方の業務を行っていただくことになります。

新卒でなくても、中途採用はありますか。

新卒であるかどうかにかかわらず、本人の能力、意欲を基準に採用の可否を決定します。

正社員としての採用でしょうか。

正社員としての採用です。待遇、勤務条件については採用時に明示します。

どのような能力が求められるのでしょうか。英語ができることは必須ですか。

基本的に、ワード、エクセルなどによる文書作成の作業を求められることが多くありますが、採用後に習得していただくことも可能です。法律及び英語の知識については、必須ではありませんが、英語ができる方については歓迎です。

研修制度としてはどのようなものがありますか。

弁護士会の法律事務職員研修に参加できます。日本弁護士連合会が主催する法律事務職員能力認定試験を受けていただくこともあります。その他、所内で弁護士主催の法律の勉強会を行ったり、ランチタイムにオフィスミーティングとして事務所の運営についての情報交換を行ったり、週1回ネイティブの先生から英語の講習を受ける機会があります。

採用問い合わせフォーム

採用に関する問い合わせは下記問い合わせフォームからお問い合わせ下さい。

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